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砥之粉は、京都山科の伝統産業で、日本で唯一の生産地です。

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砥之粉(とのこ)ブログ

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スイスその4


ハロー☆
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お梅さんが咲きました。

寒い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
ブログ用 011
マッチの絵柄がなんとも昭和な感じがしました。Made in Japan!

どんだけ寒い日でも外にいるのが愛犬シロ。ケンジさんがシロの家の扉に風除けガードをこしらえてくれました。板が張られただけやのに、自分で扉の開閉ができなくなりました。甘えん坊のこまったさんですw
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近くにいくと、お決まりのジャンプ☆

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白いボディが一瞬だけ宙に浮き上がります。久々に貴重な瞬間をカメラに収められました。


さて、もう1月も直に終わり、2月になります。怖いほど一瞬にして過ぎていった1月。学校が30日で終わってしまうので、愉快なクラスメートとの悲しい別れが待っています。私、ジャスミンはいつからこんなに涙もろくなったのか不思議に思うくらい、別れに弱い女子になってしまいました。

ついこないだね、クラスメートの一人が誰もが愛するアーロン先生に、サプライズで花束を用意してくれてはったんです。ものすご~く自然に、窓の外に置いてた(これまた上手いこと隠してましたw)花束を持って、みんなを代表して先生に感謝の言葉を伝えてくれたとき、とっさにカバンからハンカチを取り出しました。涙が出ました。先生の「生徒に花束をもらったのは初めてダヨ」と言った時の嬉しそうな顔にまたホロリ。いつも200%のパワーで汗を流しながらみんなを退屈にさせないように努めてくれた先生。みんなの名前をフルで覚えてくれました。先生にもクラスメートにも最高に恵まれた4ケ月でした。

辛い別れがあると、きっと次には素敵な出会いが待ってるはず。

そう信じて、少し孤独な就活に励みます。

ここで、「本日のおやつ」
ブログ用 005
ケンジさんのお土産でもらったウサギ。毛並みが良くて触ってるだけで癒されます☆ 学校にも連れて行きました。即興でつけた「ペットちゃん」という名前は、友達にアカンと言われたので、フランス語でウサギという意味の「ラパン」にしました。よろしく。


母家の入浴剤があと1個になりました。
ブログ用 006
食用なのですが、お風呂に入れると柚子と同じくらい保温力があるらしい。

続いて「華のある生活」
ブログ用 013
寒いのでお花が長~く持ちます◎

ブログ用 019
この鉢植え、気付けば葉っぱの先から蕾が生えていました。

最近は宿題や課題でバタバタと過ごしていましたが、周りの植物たちが毎日の1分1秒を大切にして焦らずに生きてるのにふと気付くと、少しほっこりします。


さて、ここからは先週の続き「スイス4日目」をお伝えします。
2011Dec-Swiss 220
この日は、9時前に出発して、乗り換え駅Churクールで、お決まりのチョコクロワッサンとカフェオレのセットを買ってまた列車の旅を再開。お店のお姉さんにも顔を覚えられてて^^

2011Dec-Swiss 233
車窓から~♪
スイスの列車は日本と違い、安全ガードとかがありません。すぐそばが歩道です。歩行者も列車も同等に責任感を持って行動する。まぁ、日本の電車ほど加速しないので、危険度が違うんですが。
大人用のソリも楽しそう♪


この日はエンガディンと呼ばれる場所へ…
エンガディン:スイス東部、グラウビュンデン州にあるイン川上流部の河谷地域。夏冬ともに観光客を集め、豊かな森林など、スイスのもっとも奥にある隔絶性のゆえに、いまなお独自の古い文化を残している。この地方で使われるロマンシュ語(レト・ロマン語の一つ)はローマ帝国支配の名残(なごり)で、1938年にスイスの第4番目の公用語になっている。

2011Dec-Swiss 239
Pontresinaという駅から飛び降りたら、そこはもう白銀の世界でした。


2011Dec-Swiss 250
ここも線路の手前がレストランの建物があって、線路を越えるとこの氷山が待っていました。

2011Dec-Swiss 241
とにかく静寂☆雪の上を歩く音しか聞こえない。

2011Dec-Swiss 243
天気に恵まれまたもや晴天◎ 気温は氷点下だったけど、風がゼロだったので10分歩いただけで暑い。
自然の偉大さを体で感じる。会話は要りませんw

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1月のカレンダーにしたいわ。

2011Dec-Swiss 248
この岩は絵になるようで、ネットでも似たような画像を発見しましたw

2011Dec-Swiss 249
ママがソリにのせた赤ちゃんを頑張って引いて歩いていました。赤ちゃんはぽかぽかの太陽の下でスヤスヤ~♪

しっかり歩いた後には…
2011Dec-Swiss 251
駅前のレストランでおやつタイム☆
スイスの冬は特に乾燥するし、雪道のウォーキングは思ってる以上に体力が奪われます。なので、しっかりカロリーを補う!
ビュンドゥナー・ヌストルテ(3回発音してもらって聞きとったカタカナ)というケーキはこの地域でしか食べられません。めっちゃくちゃ甘い!!!クッキー生地にキャラメルやくるみの中身をサンドしたようなケーキです。

紅茶に添えられてるお砂糖ですが、スイスのカフェやレストランで出されるお砂糖やミルクのパッケージはスイスっぽいものばかりです。お店によってデザインが異なり、見てるだけで楽しくなって集めてみたくなりました。

その後は、Alp Grümへ。
2011Dec-Swiss 259
車窓からは凍った湖がいくつも見られました。

2011Dec-Swiss 271
ここが駅☆
ここへは氷河特急(Glacier Express)に乗ってもいけますが、高いお金を払って乗るより普通列車で十分です。というかむしろ普通列車の方が地元の人が見れるし、途中下車し放題やし☆

どんなとこに駅があるのかというと↓こんなとこです!
2011Dec-Swiss 272
山間部というのかね?

2011Dec-Swiss 274
電車がU字の崖に沿ってゆっくりと下りてゆきます。
向こう側の山はイタリアなんやって~。ボンジョールノ!

ここでも自然を満喫した後、列車に乗って帰りました。
2011Dec-Swiss 297
(実際にはもっときれいなピンク色に染まってました)

晩御飯は列車の中でピクニックしました。
検察官に、「エンジョイ!」とまで言われるくらい、スイス人は快適さを重視している。

まぁ、そんなこんなで5日目は来週に…


風邪ひかんようにしてくださいね。

Jasmine
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